医療法人貞心会グループ西山堂慶和病院は、先端医療機器を完備しております。

外来のご案内

検査について

超伝導磁気共鳴画像診断機器(MRI)1.5テスラ

当院のMRI装置は、1.5テスラMRI装置で、X線やCT装置などと異なり磁力を使って身体のさまざまな断層像を撮影しますので、放射線による被ばくはありません。人体のあらゆる方向(頭部・胸部・腹部・脊椎・四肢など)の全身画像を撮影し早期の脳梗塞などの診断も可能となります。また、造影剤を使用せずに血管・胆道系の情報が得られ、全身の診断と治療に役立てる事ができます。
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64列マルチスライスX線CT装置

当院のCT装置は、瞬時に128断面(スライス)が同時に撮影できるCT装置で、撮影時間の大幅な短縮が可能となります。全身はもちろん、頭部・胸部・腹部などのさまざまな部位の検査がおこなえます。特に、従来は困難であった「動きのある心臓血管」も静止画として捉えられ、「冠動脈」などの検査も可能となりました。また、低被ばく・低浸襲を実現し安全面にも配慮された、患者様にやさしい装置となっております。
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64列マルチスライスX線CT装置(体脂肪測定)

当院のCT装置は、通常の撮影とは別に、非常に簡単に体脂肪測定を行うことができます。撮影はCTスキャンで腹部を1回転撮影するだけで、撮影画像を皮下脂肪と内臓脂肪をわかりやすく色分けし、皮下脂肪と内臓脂肪の面積の測定を行います。結果をレポートとしてプリントアウトしてお渡しします。
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骨密度測定装置

当院では、骨密度測定装置を設置し、骨粗しょう症の予防、診断および治療に取り組んでいます。骨折すると多大な苦痛を強いられる脊椎部、大腿骨部の骨密度を直接測定することで診察や治療に役立てることができます。10分程度で測定でき、測定には痛みもありません。
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超音波診断装置

当院の超音波診断装置(エコー装置)は、高画質で多彩なプローブバラエティと臨床アプリケーションにより、腹部・表在・循環器などの幅広い分野での検査が行えます。当製品はPrecision Imagingを搭載し、超音波画像を形成する信号を処理することにより、組織信号を強調し、生体内組織の境界などの構造視認性を高め、腫瘍部分などがより描出しやすくなっております。

持続グルコース(ブドウ糖)測定装置

CGM(持続グルコース測定)検査とは、お腹などに専用のセンサを装着し、最大6日間連続で血糖の日内変動とその傾向をみる検査です。※1、※2
SMBG(血糖測定器)だけでは得られない情報があります。HbA1cでは知ることのできない血糖値の逸脱、特に夜間低血糖の検知に有効です。SMBGでは明らかにできなかった血糖変動パターンを明示します。血糖変動の全体像を可視化し、治療方針の決定をサポートします。
※1 リアルCGMとは異なり、一定期間(最大6日間)測定後に血糖変動をレポートで確認
※2 CGM検査には保険上の算定要件があります。

内視鏡検査(胃)

当院の胃内視鏡は、口から挿入する内視鏡以外に、患者様の負担が少ない鼻から挿入する内視鏡も取りそろえております。口から挿入する場合、嘔吐感・会話が困難・検査後の食事時間の制限といった負担がありました。当院で使用している鼻から挿入する内視鏡は、直径約5.9mmと口からの内視鏡の約半分の太さしかなく、無理なくスムーズに挿入でき、ほとんど嘔吐感もなく、医師とも会話ができて体への負担も軽減される安全な検査となっております。

内視鏡検査(大腸)

大腸内視鏡では、大腸疾患の検査・診断のみでなく内視鏡での治療も行うことができます。大腸内視鏡検査は、早期の大腸がんを発見できるばかりでなく、がん化する恐れのあるポリープを内視鏡で切除することによってがんを未然に予防することもできます。当院の大腸内視鏡は、色ノイズがほとんどなくリアル画像の一瞬をそのまま切り取る感じで高画質な静止画像を得ることが可能なデジタル高画質スコープです。高画質・高精細な画像により、より正確に診断することができます。

尿流測定装置

当院では、前立腺肥大症による尿勢低下を始めとした下部尿路症状による排尿障害の疾患検査が行える自動尿流測定装置(TOTO製)を導入しております。従来型は非水洗式のポータブル便器に排尿するタイプがほとんどでした。そのため、尿臭などもあり、トイレではない場所で検査が行われたりと、患者さまには緊張やご不便を強いられる場合もございました。この検査装置ではそのような心配は無く、安心してトイレ内で検査を行えます。(泌尿器科)
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血圧脈波検査装置生理検査

日本人の死因の3割は「脳梗塞」や「心筋梗塞」などの動脈硬化が原因の疾患です。
その動脈硬化を簡単に発見できる方法が、当装置を使用して行うCAVI(キャヴィ)検査です。
仰向けに寝た状態で血圧と脈波を5分程度測定するだけで、動脈のかたさ、詰まり、血管年齢などが測定できます。
あなたの動脈硬化の程度が、CAVI(キャヴィ)検査で解ります。

神経筋機能検査装置

神経・筋疾患の診断に欠かす事のできない検査方法として筋電図検査があります。
筋電図検査には、針筋電図検査と誘発筋電図検査(神経伝導速度検査)に分類されますが、当検査装置は電気刺激を与え、神経や筋線維から発生する生体信号を測定する誘発筋電図検査(神経伝導速度検査)装置です。
主に糖尿病性末梢神経障害や整形外科、リウマチ内科等で患者の神経伝導速度検査を行うことを目的に使用されます。

生理検査

一般の心電図の弱点は実際の記録時間が短い事です。そのため、一過性の不整脈や狭心症をたまたまキャッチできるというチャンスは滅多にありません。そんな短時間しか記録できないという欠点を補うのが超小型24時間心電図(ホルター心電図)です。小型のホルター心電図は24時間心電計を装着して丸1日心電図を撮り続ける検査です。一般の心電図とは違い、24時間連続記録するため、通常では発見されにくい一過性の症状の診断に有用です。

体成分分析装置(InBody)

この測定機器では、筋肉量やミネラル組成を計測することにより、より細かな情報が瞬時に収集できます。様々な診断・指導に活用でき、より効果的な診療を行う事ができます。検査方法は、8点の電極を手足に装着し、ベッドで仰向けに寝ていただいた状態で、数分で終了します。微弱な電流を流してその抵抗値から、体の体水分量、細胞外水分量、細胞内水分量、体脂肪量、筋肉量などを測定します。全身のむくみが部位ごとに測定でき、また、むくみの治療経過等が数値で分かります。

設備について
人工透析室

慢性透析を受ける患者数は年々増加しており、慢性腎臓病(Chronic Kidney Disease:CKD)によって新たに透析治療を必要とされる患者様も年々増加傾向にあります。当院はこのような環境をふまえ、安全で真心の行き届いた透析医療を提供するため、慢性維持透析患者様を対象とした人工透析室を開設しております。
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眼科診察室

当院では、患者様の眼の状態を把握する為の、さまざまな検査を行う機器を取りそろえております。緑内障の診断に必要な視野検査(見える範囲を確認するオクトパスや、視野の中心を見るGP)や、白内障・眼底出血の診断に必要な眼底写真(散瞳が条件)及び、網膜はく離・硝子体出血などの診断に必要なエコー検査などが行え、いち早く的確な診断や治療を行えます。また、症状に応じすばやい対応でレーザー治療も行えます。患者様の症状を傾聴し、病状をわかりやすく説明することを心掛けております。

リハビリテーション室

当院では、骨折(大腿骨頸部骨折・圧迫骨折など)・脳梗塞や出血後の方に対して、症状・傷害の軽減を図り、日常生活動作の獲得や自宅復帰を目指す回復期リハビリテーション病棟と、手術後や内科疾患などで入院後の早期回復を目指す一般病棟でのリハビリテーションと、退院後の在宅生活フォローを主眼に置いた外来リハビリテーション、介護保険での通所リハビリテーションと、多様なリハビリサービスの充実を図っております。地域に密着したリハビリテーションの確立を目指し、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を多数配置し、患者様に最も適した治療を提供致します。

各診療室

パーソナルCGM機能搭載インスリンポンプ療法装置

SAP(Sensar Augmented Pump)療法とは、パーソナルCGM機能を搭載したインスリンポンプ療法です。インスリンポンプ療法とは、携帯型インスリン注入ポンプを用いて、超速効型インスリンを皮下に持続的に注入する療法で、CGM(持続グルコース測定)は、腹部などに専用のセンサを装着し、連続的に間質液中のグルコース濃度を測定します。この値は、血糖値とよく相関している為、実際の血糖変動をシミュレーションするものとして利用されています。SAP療法の特徴は、CGMで測定されたセンサグルコース値がリアルタイムでインスリンポンプのモニタ画面に表示されるため、患者様自身で血糖変動を随時確認することができます。また、センサグルコース値が一定の範囲を上昇または低下した場合には、アラート(音やバイブでお知らせする)機能が、患者様の血糖コントロールをサポートします。 更に、インスリンポンプが持つ情報は、専用の管理ソフトを介して統合的に解析され、データのレポート化により個々の患者さまの最適な治療方針を導く情報として医師に提供させることが出来ます。

皮膚良性色素性疾患治療用レーザー装置

◆レーザーの特徴
ソバカスや年齢的に出来るシミなどを取り除くことができるレーザー装置です。当院のレーザー装置は、Q-スイッチドアレキサンドライトレーザーを搭載しており、過剰色素に作用し、周りの正常な皮膚組織には極力タメージを及ぼさず、限定された疾患部位への治療に効果を発揮することができます。
◆Q-スイッチとは
レーザーパルスの照射時間を非常に短く制限させることができ、周辺の正常組織への影響を最小限に抑えた安全な治療ができるシステムです。
◆アレキサンドライトレーザーとは
皮膚への負担が少ないとされるアレキサンドライトと呼ばれる人工宝石を媒質とした皮膚良性色素性疾患治療用のレーザーです。

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